武道始式

 こんにちは院長の武田です。

 今日は、逗子警察署の武道始式にお招きいただきましたので診療を少し抜け出して逗子署まで行ってまいりました。

 コロナの時期に開催されなかったですが、実はそれ以前から毎年楽しみしている行事の一つです。私は中学の頃に剣道をやっていて、弟は柔道をやっていたので武道には親しみがあります。しかし、警察署の武道は私がやっていたものとは全然迫力も違いとても剣道をやっていたとは皆さんの前では恥ずかしくて言えないです。

 武道始式の演武としては以下のようになっております。

  • 柔道高点試合
  • 剣道高点試合
  • 柔道五人掛け
  • 剣道五人掛け
  • 逮捕術模範試合

  高点試合は、勝抜き戦で勝つたびに点数をつけて最高得点の方が優勝と成ります。五人掛けは柔道および剣道の神奈川県の警察署の中で優秀な方1人対逗子署の5人の勝負となります。逮捕術は剣道の防具と似た面と胴と小手を装備して徒手・警棒・短刀などを駆使して打つ・投げる・蹴るなど様々な複合技で相手を制圧します。

 

こうして日頃の鍛錬の様子を見せていただくと、我々の地域の安全と安心を守るために日々頑張っていいただいてるのを実感しました。

 来週には神奈川県警や海上保安庁の皆さんとの会議も入っておりますので、改めて感謝申し上げたいと思っております。

逗子デンタルクリニック

歯科受診でのよくある勘違い3

こんにちは院長の武田です。

今回は歯科受診の際に間違えやすい事柄の第三弾についてです。実は大分前にパート12を記事にしたのですが、さぼっていたために大分期間があいてしまいました。。。

さて今回の歯科受診の際に間違えやすい事柄とは「ご自身の症状を説明するときに、その部位を触りながらお話をする」です。

文章にするとわかり辛いかも知れませんので、例を挙げて御説明します。

例えば右下の歯茎が腫れて痛いために歯医者を受診したとします。その際に「3日前から右下の歯茎がうずいて痛くなり、昨日から腫れてきてる感じがあります」とお話をしながら腫れてきている部分を指で押しながら御説明くださいました。

このときに腫れている部分を押してしまうと、腫れがつぶれてしまったり、膿が溜まっていたのに押し流されてしまったりと、診察する前に大事な証拠が無くなってしまうのです。事故や事件現場の証拠保全と同じようにお口の中もなるべく情報が多く残っていた方が良いのです。

また、少し難しい話になりますが、診察前に歯を指で叩いたりすると痛みの閾値(いきち)感じ方が変わってしまうこともあるために、診察時には指示がない限りあまり患部を触らないようにしてください。

ただし、絶対にそこを触ってはいけないと言う意味ではないので、通常の食事や歯ブラシなどは気にせずに今まで通りに行っていただいて結構です。あくまでも、診察の際にグリグリ患部を触らないで下さいと言うことです。

逗子デンタルクリニック